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教育現場の課題を解決

問題作成から、 成績向上まで。

MondAI(モンダイ)は問題作成からテスト配信・AI採点まで、成績向上サイクルを一元化。 クラス管理・生徒管理で一人ひとりの理解度を可視化し、 AIが最適な解きなおしテストを自動生成。 「実施 → 採点 → 分析 → 解きなおし」を、ひとつのプラットフォームで。

MondAIのサービス画面イメージ

新規お申込み受付停止中

受付再開の先行案内

より使いやすく、より充実したサービスへアップデートするため、
現在、新規お申込みの受付を一時停止しています。

2026年8月上旬 再開予定

クラス管理、自動採点、手書き対応のデジタル受検などの新機能を準備しています。 詳細はお知らせをご確認ください

受付再開が決まり次第、ご登録いただいたメールアドレスへ先行してご案内します。

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こんな問題作成・採点の課題
抱えていませんか?

準備も採点も分析も抱えて、生徒と向き合う時間が足りない—— そんな教育現場の課題に向き合います。

01

テスト1つ作るのに、
何時間もかかる

学校ごとに違う試験範囲に合わせて問題を選び、レイアウトを整えて印刷用に仕上げる。気づけば数時間が消えている。

02

採点と返却が、
いつも後手に回る

生徒全員分の答案を1問ずつ、部分点まで確認。記述問題の採点基準もその都度つくる。返却が遅れ、復習のタイミングを逃してしまう。

03

やりっぱなしで終わり、
次の一手が打てない

誰がどこでつまずいたかは、先生の記憶頼み。間違えた問題の類題は手作業でつくるしかなく、解き直しまで手が回らない。

原因は、先生の頑張りではありません。
「作ったあと」を支える仕組みが、なかっただけです。

本当は、解き直しまでやりたい。 でも、そのための時間がどこにもない。

答案を返せるのは、テストから数日後。
つまずいた単元を洗い出す時間も、
一人ひとりに合う類題を作る時間も残っていない——

時間が足りないのは、先生の段取りの問題ではありません。
これまでのツールが「問題を作る」までしか担ってこなかったからです。

変えるのは、先生の働き方ではなく、
「作ったあと」を支える仕組み。

その仕組みを、MondAIがまるごと引き受けます。

MondAI
01
作る
02
配る
03
採点する
04
分析する
05
解き直す

AIによる採点・分析と
一人ひとりの学習データで支える
成績向上サイクルの一元化

問題の作成からテストの配信、AI採点、つまずきの分析、 解き直しテストの自動生成までを、ひとつのサービスで完結。 サイクルを回し続けることで、生徒の継続的な成績向上を支えます。

問題の作成

AIが自動

範囲を指定するだけで
テスト1式が完成

テストの配信

クラス単位

クラスにも生徒ごとにも
生徒は手書きで解ける

採点と返却

自動採点

部分点まで採点し
その場で返却

理解度の分析

単元ごと

一人ひとりの弱点を
データで可視化

解き直し

一人ひとり

つまずきに合わせた
類題を自動生成

なぜ、MondAI(モンダイ)なのか?

「問題を作るだけなら、他サービスでもできるのでは」—— よくいただくご質問です。おっしゃるとおりです。

汎用AIチャット MondAI
問題を作る 対応 対応
印刷できる紙面で出力 一部対応 自分で整形 対応 A4/B4/B5・段組み・縦書き
回答用紙 非対応 対応 自動生成
解説プリント 一部対応 自分で整形 対応 自動生成・PDF/Word
答案の採点 非対応 対応 紙もデジタルも
記述の部分点基準 非対応 対応 ルーブリック
生徒ごとの弱点分析 非対応 対応 履歴を横断
つまずきに合わせた類題 非対応 対応 誤答から自動生成
過去問の蓄積・再利用 非対応 対応 問題バンク

問題を作るところまでなら、
汎用AIでもできます。
MondAIが引き受けるのは、
その後ろにある4つの工程です。

配って、採点して、分析して、解き直す。 この4つは、生徒一人ひとりのデータとつながっていなければ成立しません。 だからMondAIは、作問ツールではなく学習プラットフォームとして作られています。

MondAI(モンダイ)でできること

成績向上サイクルの5つの工程すべてを、
MondAIひとつで。 作って終わりにせず、次の一手までつながります。

出題範囲と難易度を選んでテストを作成している画面

STEP 01

選んで、確かめて、完成。
テスト1式が数分で

学校種別・教科・単元・難易度を選ぶだけ。「小テスト」「定期テスト(冊子)」などのテンプレートを選べば、用紙サイズ・配点・試験時間まで整った状態から始められます。手元の教科書やプリントを写真で撮って読み込ませることも、過去に作ったテストから類題を作ることも可能です。
AIはいきなり問題を出しません。まず大問構成・配点・想定時間の「構成案」を提示するので、納得してから生成へ進めます。
完成したテストは、回答用紙・解説プリントまでそろった状態でPDF・Wordに出力できます。

クラスや生徒を選んでテストを配信している画面

STEP 02

クラス単位でも、
生徒ごとでも配れる

作成したテストは、そのままクラスへ配信できます。公開開始日時・提出期限・制限時間を設定でき、理解度に応じて生徒ごとに違うテストを出し分けることも可能です。
配信すると、登録済みのメールアドレスへ受検URLが自動で届きます。誰が開いて、誰が提出したかは生徒ごとに一覧で確認できます。紙で配りたいときは、そのままPDFで出力してください。
生徒は生徒ポータルにログインして、ブラウザで解答します(手書きで解答できます)。

AIが自動採点した答案を先生が確認している画面

STEP 03

丸つけは、AIが。
最終判断は、先生が。

スキャンした紙の答案も、デジタル提出の答案も、AIが自動で採点します。記述問題はルーブリック(評価基準)を使って部分点まで判定。ルーブリック自体もAIがたたき台を作ります。
AIが自信を持てなかった箇所だけに「要確認」が付くので、全員分を見直す必要はありません。答案画像の上に○△✕を付けたり、0.5点刻みで点数を直したり、同じ設問の全生徒の解答を並べて一気に見ることもできます。
採点が終わっても、成績は自動では公開されません。内容を確認したうえで、先生が返却するタイミングを決められます。

得点分布や弱点分析のレポートを表示している画面

STEP 04

つまずきを、
データで見えるように

得点・クラス平均・偏差値・順位・得点分布まで、テストごとに自動で集計。さらにAIが、生徒一人ひとりの弱点分析(単元/誤答パターン/具体的なつまずき/次にとるべきアクション)と得意分野分析をレポートにまとめます。
正答率の推移はグラフで確認でき、本人・クラス平均に加えて今後の推移予測まで表示されます。テストを重ねるほど分析は絞り込まれ、2回以上繰り返し現れた傾向だけが残るので、一度きりの偶然と本当の弱点を取り違えません。

誤答をもとに解きなおしテストを生成している画面

STEP 05

一人ひとりに合わせた
解き直しを自動生成

採点結果の誤答をもとに、つまずきに合わせた解きなおしテストをAIが作成します。目的は「復習 → 定着 → 克服 → 転移」の4段階から選択でき、対象生徒も指定できます。
生成前に構成案を確認でき、生成後はそのまま編集画面で調整可能。実施から再確認までを、ツールを行き来せずに回し続けられます。

デジタルでも、“書いて”答える。

キーボードだけの受検では、手で書く機会そのものがなくなります。 MondAIの解答入力は、手書きが主役です。

手書きで書いた「東京」の文字と、認識候補が並ぶ解答入力パネル

スマートフォンの文字入力と同じ、書く → 候補が出る → 確定

  • 手書き入力

    指やタッチペンで書くと候補が出ます。日本語・英語・数式・図に対応。

  • キーボード入力

    入力に慣れている生徒は、そのまま速く。認識がうまくいかないときの切り替え先にもなります。

どちらの方法で入力しても、解答としての扱いは同じです。生徒が自分に合ったやり方を選べます。

受けるところから、返ってくるところまで。

マイページ

配信されたテスト、提出期限、提出状況が一覧に

ブラウザだけで受検

アプリのインストールは不要。タブレット・パソコンに対応

結果とふり返り

得点・クラス平均・順位・大問ごとのできばえまで

採点結果を公開するタイミングは、先生が決められます。内容を確認してから返却してください。

日々の教務も、MondAIの中で。

テストの前後にある仕事も、ツールを行き来せずに片づきます。

ダッシュボード

未処理の答案、期限、今週の予定を一画面で

問題バンク

大問単位で蓄積。タグ・フォルダで整理

共有フォルダ

作った問題を先生同士で共有

クラス・生徒管理

CSV一括登録、生徒番号の一括採番

タスク・スケジュール

授業準備から採点まで、期限ごとに管理

モンダイ君チャット

使い方が分からないときに、その場で質問

このほかにも、ナレッジ管理・マイノート・テストのアーカイブなど。

機能一覧をすべて見る

現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年8月上旬 再開予定)

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FAQ

よくあるご質問

全国の受検問題を分析し、出題傾向や難易度を反映した高精度な問題を作成しています。実際の試験形式に準拠しているため、本番に近い実践的な学習が可能です。

はい、同じクラスで併用できます。紙で実施した場合はスキャンした答案をアップロードするとAIが採点し、デジタル配信の場合は生徒がブラウザで提出した時点で採点が始まります。どちらの結果も同じ成績・分析画面にまとまります。

MondAIの解答入力は手書きを標準にしています。タブレットやパソコンの画面に指やタッチペンで書くと認識候補が表示されるので、選んで確定します。日本語・英語・数式・図を書き分けられます。キーボード入力にも切り替えられるので、生徒に合わせて使い分けてください。もちろん、紙で実施してスキャン採点する運用も、これまでどおり可能です。

制限時間のカウントは通信が切れている間は止まり、復帰すると再開します。制限時間はサーバー側で管理しているため、生徒が誤ってページを閉じたり更新したりしても時間はリセットされません。開始時刻もサーバー基準なので、端末の時計がずれていても全員同じタイミングで始まります。

全件の確認は必要ありません。AIが自信を持てなかった箇所にだけ「要確認」が付くので、そこを中心に見ていただく運用です。もちろん、気になる点数はどの答案でも修正できます(0.5点刻み)。AIがなぜその採点をしたのかという理由も確認できます。

自動では公開されません。採点が完了しても、先生が返却設定から公開するまでは生徒に見えない状態です。公開する生徒を選ぶことも、一度公開した成績を非公開に戻すこともできます。

配信できます。メールアドレスが登録されている生徒には受検URLが自動送信されますが、未登録の生徒にも配信自体は作成されます。生徒ごとの回答URLをコピーして、教室での掲示やほかの連絡手段でご案内ください。

テストや問題の編集内容は自動保存されます。保存ボタンを押し忘れて作業が消えることはありません。一覧に戻っても、続きから編集できます。

アカウント登録自体は無料です。さらに、初めてプランをお申し込みいただいた際に 5日間の無料トライアル が適用され、期間中はすべての機能(AI作問・テスト作成、回答用紙・解説用紙、PDF出力、テスト配信、AI自動採点、成績分析、解きなおしテスト作成など)をお試しいただけます。トライアル期間中に解約された場合、料金は発生しません。

クレジットカード・銀行振込が可能です(年間契約はありません)。

はい、設定からいつでも解約することが可能です。解約料等は発生しません。

ご利用方法が分からないときは、弊社のカスタマーサクセスチームがサポートさせていただきます。お気軽にお問い合わせいただけましたら幸いです。

料 金 プ ラ ン

組織の規模に合わせて最適なプランをお選びいただけます。

アカウント登録は無料です。プランの初回お申込み時に、 5日間の無料トライアル ですべての機能をお試しいただけます。

ベーシックプラン

¥1,980/月

個人〜小規模教室向けのスタータープラン

  • トークン利用量 8,000トークン / 月
  • テスト作成数 最大 50件
  • 回答用紙作成数 最大 50件
  • 先生登録数 最大 1人
  • 生徒登録数 50人
人気のプラン

スタンダードプラン

¥6,280/月

複数講師が在籍する塾・教室向けの人気プラン

  • トークン利用量 35,000トークン / 月
  • テスト作成数 最大 200件
  • 回答用紙作成数 最大 200件
  • 先生登録数 最大 10人
  • 生徒登録数 300人

プレミアムプラン

¥12,800/月

大規模校舎・法人向けのフル機能プラン

  • トークン利用量 100,000トークン / 月
  • テスト作成数 最大 800件
  • 回答用紙作成数 最大 800件
  • 先生登録数 最大 100人
  • 生徒登録数 1,000人

* 表示価格は全て税込です。

* 生徒登録数は、各プラン規模でのおすすめ上限です。より多くの登録が必要な場合はお問い合わせください。