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作るところで、 終わらせない。

問題をつくる。答案用紙と解説をそろえる。配る。採点する。 つまずきを見つけて、解き直しをつくる。 テストにまつわる仕事のすべてを、MondAIひとつで。

STEP 01

選ぶ、確かめる、完成する

学校種別・教科・単元・難易度を選ぶだけ。AIはいきなり問題を出さず、 まず構成案を見せます。

5つの入口

テンプレート/出題範囲を選ぶ/教科書やプリントの写真/前に作ったテストから類題/問題バンクの1問。

用途に合わせたテンプレート

用紙・配点・時間が整った状態から始められます。

小テスト B5 横・1枚 20点・15分
汎用プリント A4 横・1枚 50点・30分
定期テスト 標準 B4 横 2段・2枚 100点・50分
定期テスト 冊子 B5 縦・4枚 100点・50分

生成前に構成案を確認

大問ごとのタイトル、配点、想定時間、出題形式、小問数を先に提示。カード上で直接変更でき、希望を足して再提案もできます。

手元の教材を写真で取り込む

教科書やプリントを撮影するだけ。内容から新しい問題も、見た目や構成の近いテストも作れます。

紙面の上で手直しできる

設問文、選択肢、正答、解説を直接編集。難易度の上げ下げ、選択肢の増減、類似問題の追加も紙面から指示できます。

編集は自動保存

保存ボタンの押し忘れで作業がなくなることはありません。

出題範囲と難易度を設定し、生成された問題をプレビューしている画面

STEP 02

配る紙まで、まるごと

問題ができても、答案用紙と解説を作り直していては意味がありません。 そのまま印刷できる状態で出力します。

回答用紙が自動で並ぶ

問題構成に合わせて回答欄が自動で整列します。

マス目と単位の印字

漢字や短い語句にはマス目の解答欄を。解答欄の前後に「x =」や「cm」も印字できます。

国語の縦書きに対応

横書きと縦書きを選べます。

用紙の設定

A4・B4・B5、縦横、明朝・ゴシック。氏名やクラスの記入欄も配置できます。

解説プリントも自動で

設問・正答・解説をまとめた解説用紙を自動生成。足りない解説はAIが書き足し、PDFやWordで出力できます。

用紙サイズ・向き・字体を設定しながら解答用紙を組んでいる編集画面

STEP 03

デジタルでも、紙でも

クラス全員へ一斉に。あるいは、理解度に応じて生徒ごとに。 紙で配りたいときは、そのままPDFで出力できます。

クラスへ配信

公開開始日時、提出期限、制限時間、配信先を設定して配信。生徒はブラウザで解答し、一時保存してから提出できます。

生徒ごとに出し分け

クラス全員でも、指定した生徒だけでも。理解度に合わせて違うテストを配れます。

受検URLは自動でメール送信

登録済みの生徒へ、テストURLを含む通知メールが届きます。

誰が開いて、誰が出したか

生徒ごとに未閲覧・閲覧済み・提出済みを確認。閲覧、提出、採点済み、公開済みの人数も集計されます。

紙とデジタルの併用

テスト用紙・回答用紙・解説用紙はPDFで印刷できます。同じクラスで併用しても構いません。

公開開始日時や提出期限、配信先を設定してテストを配信している画面

STEP 04

生徒は、書いて答える

ブラウザで受検、アプリのインストールは不要。 解答入力は、手書きが主役です。

手書きで解答する

指やタッチペンで書くと自動で文字として認識され、候補から選んで確定。スマートフォンの文字入力と同じ操作です。

日本語・英語・数式・図

入力モードを切り替えられます。数式モードでは、手書きした式がそのまま数式として認識されます。

キーボード入力にも切り替え

端末のキーボードで直接入力もできます。

マイページ

配信されたテスト、提出期限、提出状況が一覧に並びます。未提出件数や返却済み件数も表示されます。

制限時間はサーバー側で管理

開始時刻はサーバー基準。端末の時計がずれていても全員同じタイミングで始まります。通信が切れている間はカウントが止まり、閉じても更新してもリセットされません。

提出前に、入力漏れを警告

確認画面に未入力の件数を表示。提出前なら何度でも修正でき、提出後は修正できません。

生徒が見られる結果

得点、クラス平均、順位、得点分布、大問ごとの得点率、小問ごとの明細まで。どこでつまずいたかが生徒自身に分かります。

ログインはシンプルに

団体コードと学籍番号でログイン。パスワードの要否は組織ごとに設定でき、先生の画面から一括発行できます。

手書きで書いた「東京」の文字と、認識候補が並ぶ解答入力パネル

書く → 候補が出る → 確定

STEP 05

丸つけはAI、最終判断は先生

スキャンした紙の答案も、デジタル提出の答案も、AIが自動で採点します。 全員分を見直す必要はありません。

紙の答案はアップロードするだけ

スキャンまたは撮影した答案をまとめてアップロード。一体型・分離型のどちらにも対応します。

デジタル提出はアップロード不要

生徒が提出した時点で採点が始まります。紙とデジタルを同じクラスで併用できます。

記述の部分点はルーブリックで

観点と達成レベルの基準を組織内で共有。課題の説明を書けば AIが基準のたたき台を自動生成します。

「要確認」で見るべき場所が分かる

AIが自信を持てなかった解答にだけフラグが付きます。全件を疑いながら確認する必要はありません。

答案レビュー

答案画像の上にスタンプや注釈を付け、0.5点刻みで修正。読み取りの信頼度や AIがその採点をした理由も確認できます。

設問別レビュー

同じ設問の全生徒の解答を並べて、正誤で絞り込みながらまとめて直せます。

結果の出力

Excel、スタンプ付きの採点画像、スタンプ込みPDFで出力できます。

返却は先生が決める

採点が終わっても成績は自動公開されません。確認してから、公開する生徒を選んで返却します。

AIが自動採点した答案を先生が確認している画面

STEP 06

記憶ではなく、データで

誰がどの単元でつまずいているのか。それは本当に苦手なのか、たまたまなのか。 点数だけでは見えないことを、可視化します。

成績表

テストごとに満点、得点、平均、 偏差値、順位、得点率 を一覧表示。平均を下回った得点は色で示されます。

成績推移グラフ

教科別・科目別の正答率の推移を、クラス平均と 今後の推移予測 とあわせて確認できます。

弱点分析

単元、誤答のパターン、具体的なつまずき、 次にとるべきアクション が並びます。

得意分野分析

伸びているところも、単元と具体的な良い点として言葉になります。

一度きりの偶然と区別する

分析したテストが増えると、 2回以上繰り返し現れた傾向 だけに絞り込まれます。

個別の答案分析

答案1枚ごとに、得点、順位、分布、大問別の状況と、AIによる良い点と復習ポイントを確認できます。

弱点分析と学習アドバイスをまとめた分析ダッシュボードの画面

STEP 07

誤答を、次の一手に

間違えた問題の類題を、手作業でつくる必要はありません。 つまずきに合わせた解きなおしテストを、AIが生成します。

誤答から類題を生成

過去の採点結果を選ぶと、誤答をもとに解きなおし用のテストを作成します。

4つの目的から選ぶ

復習、定着、克服、転移。学習プロセスのどの段階を狙うかを選べます。

対象の生徒を指定

クラス全員でも、特定の生徒だけでも。生成前に構成案を確認できます。

生成後そのまま編集

完了するとテスト編集画面が開き、調整してそのまま配信または印刷へ進めます。

誤答をもとに解きなおしテストを生成している画面

AIが下ごしらえをして、
先生が最後を決める。

MondAIのAIは、先生の判断を置き換えるためのものではありません。 判断に必要な材料を、できるだけ整った形で用意するためのものです。

つくったものは、資産になる

一度つくった問題を、来年も、隣のクラスでも。

問題バンク

大問単位で問題を蓄積。検索、タグ付け、フォルダ管理ができます。

マイフォルダと共有フォルダ

共有フォルダへ移せば、ほかの先生も同じ問題を使えます。

テスト一覧

フォルダ分類、キーワード検索、複製、アーカイブと復元に対応。

クラス複製

担当先生、所属生徒、生徒番号をコピーして新しいクラスを作成。

日々の教務も、MondAIの中で

テストの前後にある仕事も、ツールを行き来せずに片づきます。

ダッシュボード

担当生徒数、アップロード待ちの答案、期限切れタスク、今週の予定を一画面で。

要対応一覧

「次に何をすべきか」から、そのまま作業画面へ移動できます。

クラス管理

作成、編集、複製、削除とCSV一括登録。担当先生は複数設定できます。

生徒管理

登録、編集、削除、CSV一括登録、クラスへの追加と除外。

生徒番号の一括採番

学籍番号順、読み方順、住所順でまとめて振り直せます。

ログインの一括発行

選択した生徒へ、生徒ポータル用のログインをまとめて発行。

タスク管理

一覧またはカンバンで、状態、優先度、期限、関連クラスを管理。

スケジュール

週単位のタイムラインで予定を管理。タスクの期限も同じ画面に。

ナレッジ管理

校内の手順や教材メモを記事として蓄積。既読管理にも対応。

マイノート

先生本人だけが見られるメモ帳。ピン留めとタグで整理できます。

お知らせ

運営からのお知らせを重要度つきで確認できます。

モンダイ君チャット

機能の場所や操作方法を、その場で質問できます。

対応している形式・仕様

導入前にいちばん気になるところを、一覧にまとめました。

出題・回答形式

出題形式
通常問題、穴埋め問題、並び替え問題
回答形式
記述式、択一選択式、複数選択式
難易度
基礎、標準、応用、発展の4段階
穴埋めの空欄数
おまかせ、少なめ、標準、多めから選択
並び替えの要素数
おまかせ、少なめ、標準、多めから選択
記述式の別解
複数登録できます
大問構成
大問ごとにタイトル、配点、想定時間、小問数を設定
1回の生成数
1〜10問

解答入力(生徒ポータル)

入力方法
手書き入力、キーボード入力
手書きの入力モード
日本語、英語、数式、図
文字の確定
認識候補から選択して確定
推奨端末
タブレット、パソコン(ブラウザのみ・アプリ不要)
制限時間の管理
サーバー側で管理。オフライン中はカウント停止
提出後の修正
不可(提出前は何度でも修正できます)
生徒が見られる結果
得点、クラス平均、順位、得点分布、大問別、小問別

紙面・出力

用紙サイズ
A4、B4、B5
用紙の向き
縦、横
段組み
1段、2段
縦書き
国語向けに対応
字体
明朝、ゴシック
テスト用紙の出力
PDF、Word
解説用紙の出力
PDF、Word
回答用紙の出力
PDF
採点結果の出力
Excel、採点画像、スタンプ込みPDF

取り込み

作問の参考資料
JPEG、PNG、PDF
答案のアップロード
JPG、PNG、PDF
クラス・生徒の一括登録
CSV

※ AIによる生成、答案の読み取り、自動採点、分析は、先生の判断を支援する機能です。生成された問題や採点結果は、必ず先生がご確認ください。
※ ご利用いただけるメニュー、AI機能、利用上限は、契約プラン、組織設定、利用者の権限によって異なる場合があります。

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